『超・殺人事件』を読んだ

○○が話ごとに変わる「超○○殺人事件」という短編が8つ。
どれも殺人事件と入っているけど、難解な推理ものではなく、どれもぶっ飛んだファンタジーな話になっている。軽く読みたい気持ちの時にちょうどよかった。
東野圭吾がわざわざ書かなくてもいいような作品にも思えたけど、最後の超読書機械殺人事件の「読書とは何だろう」というのは考えさせられた。


超・殺人事件 (角川文庫)

超・殺人事件 (角川文庫)

何でもないようなことが幸せだったと思う(リーゼント風)

買い物したり子どもと遊んだり。
普通の生活かもしれないけれど、今週ずっと朝から晩まで缶詰でそういうことができなかったので、それができることがすごくうれしい。仕事以外のことができることがこんなに幸せなことだなんて。


プライベート、日常を優先すると決めてそういう生活をするように変えてきたけど、その生活がすごく幸せなことだということを、今週の完全仕事のみ生活で改めてわかった。いつも思うけど、いつも忘れる「幸せはすぐ足元にある」だな。


普段幸せな毎日を過ごせていたんだなと実感した。私には仕事だけの人生は歩めない。

秩序のない現代にケンカキック

満員電車に怯えながら朝から晩までぎっちり生活も4日目。
さすがに疲れも溜まってきた。でも龍が如く7もやりたい。でもしっかり寝ないと免疫力落ちる。免疫力落ちてこの満員電車密室だと感染リスク高まる。


ガァーッデム!(蝶野)どうすりゃいいんだ!アスクヒム!(蝶野)
とりあえず終わるまで過ごすしかない、できるだけ元気に。そして終わったら休日は子どもと遊ぶぞ!今週ワンオペ頑張ってくれている妻にも休息が必要だ。

勝手に勝手な

今週は朝の保育園送りができず、帰るともう子は寝る時間でほとんど触れ合えていない。


「子どもなんて勝手に育つよ」と昔のパワハラ仕事人間上司が言っていたけど、それはただ単に自分が朝から晩まで仕事で子どもを見ていなくて、でも子どもは成長しているから「勝手に育った」と思ったのかもしれない。
でもそうじゃないよ、勝手に育ったように見えたその子は、他の誰かがしっかり育てたんだよ。


子どもは勝手に育たない、そう実感している。だから早く終わってまた子育てに関わりたいー混ぜてくれー

チキン社会人の耐えられない電車(桑田さん連載タイトル風)

今日も満員電車。もうリスクしかない。心配しすぎるくらいがいい。必ず咳やくしゃみの音は車内で聞こえるね。
これが通常仕事なら絶対にこんなことしないけど、どうしてもの出用なので耐えるしかない。終わったら引きこもるぞ。


そんな通いのお供は桑田さん。ソロアルバムを一枚ずつゆっくり耳から頭、体で聴いている。嗚呼、昔の桑田さんも今の桑田さんもいいなぁ。
もうちょっと頑張ろう。

コロナはガチ

こんなコロナが危ない時期に満員電車に乗ることになり朝から緊張した。心配しすぎるくらいのタチなので本当に怖い。


出先の用事も朝から晩までぎゅうぎゅうのがっちりで、脳が焼けそう。
疲労で免疫力落ちないようにしないと。マジで首都圏封鎖!