『Gスピリッツ Vol.66』を読んだ

今回の特集は「[追悼特集]アントニオ猪木1943-2022」。昨年亡くなったアントニオ猪木を今回のGスピリッツで取り上げるのは当然だと思う。


自分が見始めた時のアントニオ猪木以外にも、若かりし頃の猪木がたっぷりと語り書かれていて改めてアントニオ猪木という人を知った。特に嬉しかったのが引退後のアントニオ猪木についてもしっかりと書いてくれたことだった。プロデューサー的な立場だったIGFなど、これまであまり濃く書かれてこなかった部分を周辺の人の証言交えて活字にしてくれて嬉しかった。


アントニオ猪木は亡くなった。これからはこれまでのアントニオ猪木を知ることしかできないけど、知るには遥かに長い時間が必要だということも実感した。Gスピリッツにはぜひそれの導きをしてもらいたい。

海苔巻きの日

今日は節分。いや、節分というか恵方巻。いや、恵方巻というか海苔巻きの日。スーパーに恵方巻というか海苔巻きがいっぱい並ぶので、海苔巻き好きとしてはたまらない日。


この日発売の朝しぼりと共に恵方巻、いや海苔巻きをたくさん買ってきた。今夜は日本酒に海苔巻きとたっぷり楽しめる。今年の恵方は南南東なので、そちらを向きながらガブリして、クイッと日本酒いっちゃうしかない。子どもたちの豆まきの話も聞けたらなお嬉しいな。


夜が待ち遠しい。そして春が待ち遠しい。

誰もがマスクマン

保育園に迎えに行く途中、先に帰る子とすれ違う際に「XXちゃんのパパ―」と言われることがある。
まだ2歳、3歳くらいの子で、薄暗くやや距離があるところでもよくわかるなあと思う。しかも自分はマスクしている。髪と目くらいしか見えないけどそこで判断できちゃうのか、すごいなあ。


いや、マスクありの顔を本来の顔と思っているのか?そうだとするとマスク外した顔ですれ違う時は気付かれないかもしれない。今の小さい子どもはマスク着用の顔を顔として覚えているのかもしれないと思うと、なんだかなあ。

茶葉はあるけど

茶葉を煎茶から緑茶にした。ずっと煎茶飲んでいたのでここらで少し味変をと思って緑茶にしてみたけど、うーん、自分としては煎茶のほうが合うかな。なんか落ち着いた安定したおいしさが煎茶にはある気がする。


そんなわけで次の茶葉として再び煎茶を買った。が、しかし、手を滑らせて急須を割ってしまった。おお……冬の最高の暖が……
茶葉はあるけど急須がない。嗚呼、冬は厳しい。厳しい冬にしたのは自分のミスだけど。

1月終わり!

今日で1月が終わる。2023年始まってもう一ヶ月過ぎたのかという驚きよりも、寒い寒い1月がようやく終わってくれるという安心感のほうが大きい。今シーズンは冬らしい寒さの冬だったと思う。2022年度は春も夏も秋も割と四季がはっきりしていた気がする。


今日で1月が終わる。明日から2月。一番寒いここを超えたら本当に春が見えてくる。
眠る春の目覚めが待ち遠しい。頑張るぞ、俺。頑張ろう、みんな。もう少し、もう少し。

平日始まりの楽しみは

平日の始まりはやはりあまり楽しくは感じられない。そんな時は天気予報を見る。


今日明日は寒そうだけどそこを超えると少しよさげな最高気温予報が見える。そしてその先の来週はかなりの頻度で最高気温二桁になりそう。最低気温は相変わらず2度程度だけど、少し希望が持てる。2月が一番寒いという認識だけど、もう少しで先が見えてくるかな。


天気予報が冬の楽しみですよ、ええ。春の訪れを必死になって探しますよ、ええ。

父もメザスタにハマりそう

上の子は休日=メザスタができる日と思っているのか、金曜から「お休みの日はメザスタ行きたい」と言っていた。昨日は父がゲームの日だったのでその要求を聞いて今日は子どものゲームの日とした。


基本は子どもがメザスタやっているのを見守っているのだけど、途中から父も熱くなってばつぐんや先行チャンスなどアドバイスをしてしまった。子ども向けゲームといえども夢中にさせる要素がしっかりあるなと思った。恐るべしメザスタ。


一度に何度もやらせず休憩取りつつメザスタを楽しんだ日曜日だった。毎週メザスタは懐的にもきついからほとほどにしないとな。早く春が来て心配なくフルに外遊びできるようになってくれ〜