スーファミ復帰

Nintendo Switch Onlineに加入した。子どもがマイクラやなんだのゲームでオンラインでやりたいことがあるらしい。ずっと断っていたが、7月から年額2,400円が3,000円に値上げするという連絡があったので、しょうがないここで入るかと。月200円と考えると、少し節約して捻出するかな。でも来年も継続するかはわからないよ!


Nintendo Switch Onlineに加入するとファミコンやスーファミなど昔のソフトも一部遊べるということで、子どもたちにはスーファミのスーパーマリオをやらせてみた。するとすぐ死ぬ、すぐ落ちる。Switchのおたすけモードや敵と接触しても死なないなんてことはないので、簡単に終わる。非情というか、これが昔は当たり前だったんだよね。
お父さんやって、とコントローラ渡されてやってみたが、体が覚えているもので、自然とダッシュ、ジャンプとしていたし、コースもここにこれがあるってのも思い出されて普通に序盤のコースはクリアできた。子どもたちよ、これが昭和・平成だ。ヒントもなくひたすらトライ&エラーでなんとか先に進んだのだ。攻略サイトなんてない、学校のクラスの口コミがその世界での最速攻略情報だ。


と、そんな感じでクラシックなソフトをやっているのを眺めている。今度こっそりスーファミ版マリオカートとかやってみようかな。きっと体が覚えているはず。

涼感レディ

猛暑の準備ということで、シャツに噴霧すると涼しく感じるシャツミストスプレーとメンソール配合で風呂上がりに涼しくなれるクールボディソープを購めた。これで猛暑も安心とはいかないけれど、少しは楽になる。


シャツミストスプレーは特に朝バイク乗って移動する時と外遊びの付き添い時に必須のアイテム。これないと真夏に本当に倒れちゃう。シャツが濡れるほど噴霧しても30分も効果は続かないけれど、それでもあるとないでは大違い。メーカーも猛暑が毎年エグくなっているのを考慮しているのか、今年は昨年なかったさらに清涼感アップしたものが出ていた。お金の世界のインフレはやめてほしいけれど、清涼感もたらすアイテムのインフレはどこまでもいってほしい。真夏に寒さで風邪引くくらいまでやってほしい。
クールボディソープは運動した後や一日疲れた後にこれで体を洗うと気持ち楽に眠れるのでこれも真夏には必須。少しでも涼しい気持ちになれるのが助かるのよねえ。


まだどちらもレディ状態で棚に眠っている。さて、いつ使うか。連日30度超えたら使うか。いや、暑熱順化ならぬ涼感順化で早めに使っておくか。贅沢な悩みを最近は抱えている。こんな悩みがない昔の暑さに戻ってもらうのが一番なんだけどね。
冷夏って、もう死語なんですか?

梅雨らしい週の始まり

今週も雨の月曜から始まる。梅雨入りしたので平常運転といえば平常運転だけど、やっぱり気持ちは萎えるよね。雨の中仕事に行かないとならないというのが、なんとももう。


土日結構動いたので筋肉痛もある。先週末トラブルがあったのできっと今週はそれに引きずりまわされる。さらに元々の検討事項も今週答えを出さないといけない。嗚呼、勘弁よ。仕事に加えて家のこともやらないといけない、やりたい。
筋肉痛のない体が二つ、いや三つほしい、そう思う雨の月曜、朝。考えすぎずほどほどにしよう。

休日しかできないことに必死よ

昨日急に気温上がったのと蒸し暑いので疲れたのか、朝までぐっすり8時間寝て、それでも起きたらなんか体が重い感じがして疲れを感じていた。
起きて寝起きのアイスコーヒーを飲み、録音していたラジオ聴きながら「今日はゆっくりするかなあ」と思っていたのに、なぜか体は着替えていて、「とりあえず近所を少し走って疲労抜きだな」と思っていたのに、なぜか海沿いをがっつりと15km走って汗だくになって帰ってきた。どうした、俺。


ランニングが終わったら日用品に食料品といろいろ必要な物を買いに行き、13時過ぎに帰ってきたら今度は妻と子どもたちが外遊びに出かけるというので男子厨房に入るをしていた。家には私以外誰もいないので、ランニング後の水分と塩分補給と言い訳をしていかの塩辛をつまみに日本酒を開けながら今日の夕食と明日の夕食の仕込みをしていた。サザンのライブ映像を見ながらクッキングだったのでランニングで疲れた脚も全く気にならず、楽しく立ち仕事をしていた。


洗濯物も取り込め、晩ご飯もみんな帰ってきたらすぐに食べられる状態にしたし、サザンを誰にも止められず見て熱唱できたし大満足。こうやって一日を振り返ると、なんだかんだで朝からずっと動き続けているな。平日できないことを土日一気にやるしかないのでこうなるか。つまり、休日も忙しいのだ。やりたいことが無限にあるのだ。だから、だから、いつも言うけど、働きたくない!明日からの平日、また制限の中生きないといけない。好きにしたいよ、あたしゃ。晴耕雨読を目指して、また生きる。

三沢光晴

今日は三沢光晴の命日。今年もまたこの日が来て、この人を思う。
第一報を聞いた時は何が起きたのかわからず呆然としていた。そして本当だと知った時から数日はひたすら泣いていた。思い出すたびに涙が溢れていた。しばらくは落ち込み立ち直れなかった。
そこから立ち直れたのはまた三沢光晴だった。過去の試合を見て、過去の記事を見て、また立ち上がることができた。三沢光晴が三沢光晴の悲しみを救ってくれた。三冠戦、GHC戦の、勝っても負けても心震わせてくれる試合がまた頑張ろうという気持ちにさせてくれた。


あの日から17年。毎年この日に思い出すとほんの少し前のことのように感じるけど、17年という数字で見ると随分経ったのだと感じる。それでも三沢光晴という人の輝きと、三沢光晴の試合からもらった感動と勇気は自分の中で変わらない。自分の人生を支えてくれた、これからも支えてくれる大事な要素の一つであることに変わりはない。
スパルタンXが今も胸に響く。明日からも三沢光晴を思う。

一日一杯レモン汁

ふるさと納税の返礼品で大好きなほやをもらった。そしてほやにはレモン汁が必要。水洗いしたほやを一口大に切って、それにレモン汁をかけて食べるのが最高においしい。


普段レモン汁使うことはないためほやのために新しく買った。よ、久しぶり、の気持ちでレモン汁の瓶を見ると、ラベルに「開封後は1~2週間以内に使ってね」と書いてあった。元々知っていたけれど、やっぱりここは変わっていないのか。
ほやに使っても全てはなくならないので、そうなると残ってしまう。毎回これに悩んでしまう。
しかし、よく読んでみると、30mlを水に薄めて飲むと体にいいよ的なことを書いてある。そうか、レモン水として飲めばいいのか。


疲労回復にもいいだろうということで、朝起きて目覚めにレモン水一杯、そしてランニング終了後にもう一杯と期間内の消費も意識して飲んでみた。すっぺ~そりゃレモンだから当たり前だけど、すっぺ~


そして飲んでから15分くらいしたらお腹が少し痛くなってきた。濃いめを短時間に2杯飲むのはレモン慣れしていない自分の体にはきつかったようだ。ラベルには大量に飲んで何か治るとかないからねとも書いてあったし、ほどほどがいいのね。飲みすぎは体に悪い。


そんなわけで一日一杯、濃くしない量で飲んでいる。ほやにも使えるし、疲労回復にも多分効くであろうレモン汁、ほどほどに楽しもうと思う。それにしても、すっぱい。

白身魚のフライ

スーパーで白身魚のフライが売っているとついつい買ってしまう。唐揚げなど他のフライ系に比べて安いというのがあるけれど、やっぱり学生時代の学食が思い浮かぶからだろうな。


貧乏学生だったのでタッパーに白米を詰めて学食に行き、サラダとおかず一品の昼飯生活。そのおかずは白身魚のフライが多かった。理由としてはやっぱり安かったから。ソースを多めにかけて、たっぷりの白米に絡ませながら食べていたな。
そんな感じで学食に行く時は毎回食べていた。学食でバイトするようになり、まかないでご飯食べ放題だった時も白身魚のフライは食べていた。高いおかずも選び放題だったけど、それでも白身魚のフライは取っていた。学生時代のご飯、一番記憶にあるのはやっぱり白米だけど、学食の思い出といえば白身魚のフライになると思う。


そんな原風景を心と舌の中に抱えているから、今も総菜コーナーの白身魚のフライに手を出しているのだと思う。今でもソースはちょい多めで、今でもおいしいなあと思いながら食べている。学生時代、白身魚のフライに出会えてよかった。